2006年06月29日
7月、映画のうごき
7/1〜
『カーズ』(字幕版&日本語吹き替え版)
『ビッグ・リバー』
『サージェント・ペッパー ぼくの友だち』
『ふたつの恋と砂時計』
『夜よ、こんにちは』
『ジャスミンの花開く』
『玲玲の電影日記』
『恋人のいる時間』
『セキ★ララ』
『ダライ・ラマの般若心経』
7/8〜
『M:i:III』
『ココシリ』
『ブレイブ ストーリー』
『サイレントヒル』
『アダン』
『ローズ・イン・タイドランド』
『13歳の夏に僕は生まれた』
『風のダドゥ』
『メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー』
「妻夫木聡 オトコ前ナイト'06」
7/15〜
『日本沈没』
『ラブ★コン』
『胡同のひまわり』
『拘束のドローイング9』
『それいけ! アンパンマン~いのちの星のドーリィ』
『ウォ・アイ・ニー』
『ドラゴン・プロジェクト/精武家庭』
『エンター・ザ・フェニックス』
『あんにょん・サヨナラ』
『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション
~ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』
7/22〜
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
『ハチミツとクローバー』
『ラブ★コン』
『奇跡の夏』
『緑茶』
『クレマスター3』
『神の左手 悪魔の右手』
『カーズ』(字幕版&日本語吹き替え版)
『ビッグ・リバー』
『サージェント・ペッパー ぼくの友だち』
『ふたつの恋と砂時計』
『夜よ、こんにちは』
『ジャスミンの花開く』
『玲玲の電影日記』
『恋人のいる時間』
『セキ★ララ』
『ダライ・ラマの般若心経』
7/8〜
『M:i:III』
『ココシリ』
『ブレイブ ストーリー』
『サイレントヒル』
『アダン』
『ローズ・イン・タイドランド』
『13歳の夏に僕は生まれた』
『風のダドゥ』
『メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー』
「妻夫木聡 オトコ前ナイト'06」
7/15〜
『日本沈没』
『ラブ★コン』
『胡同のひまわり』
『拘束のドローイング9』
『それいけ! アンパンマン~いのちの星のドーリィ』
『ウォ・アイ・ニー』
『ドラゴン・プロジェクト/精武家庭』
『エンター・ザ・フェニックス』
『あんにょん・サヨナラ』
『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション
~ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』
7/22〜
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
『ハチミツとクローバー』
『ラブ★コン』
『奇跡の夏』
『緑茶』
『クレマスター3』
『神の左手 悪魔の右手』
2006年06月29日
『デス・トランス』イケメンアクションスターに突撃!

イケメン+アクションと聞くと、ついつい心躍るさまんさです。
buzzlogでブログも書いてくださっているシネマート心斎橋さんで
現在公開中の『デス・トランス』は、
まさにイケメンたちがアクションに挑みまくりの映画!
なんと、この映画の主演2人が舞台挨拶のために来阪。
インタビューさせていただきました☆
今回いらっしゃったのは坂口拓さんと須賀貴匡さん!
めっちゃ男前や〜ん!
この映画で、坂口さんは一見荒くれ者ながら、
未来を救うためのキーパーソンとなる”グレイヴ”を演じながら、
アクション監督もつとめたんだって!
アクション監督として、自分を演出するのって、なかなか大変そう。
やっぱり「坂口拓」という役者に対して厳しく演出したりしたんですか?
坂「いや〜、演出面ではやはり監督の方が”鬼”ですからね!
集団のゾンビと戦うシーンでは、かなり長い時間撮影していたんですが
監督は「もっと速く!もっともっと!」ってオーダーを出してくるんですよ」
坂口さんのパンチには定評ありますからねえ。
監督がオーダーするのも無理はない…けど!大変ですよね…。
しかもこの作品は「カンヌ映画祭」で予告編を流した際に
海外からの入札が殺到し、制作段階で海外での上映が決まったという
邦画では珍しい作品なのです。その点で、かなりのプレッシャーが
あったのでは…
坂「いや〜、あんまりないですねー(笑)。
海外のアクション映画に比べ、日本のアクションはとても
精度が高いんですよ。スタントマンが世界一上手い!
だから、海外のアクションとは比較にならないくらい
役者としてやりやすいんですね。
だから、海外の作品に日本のアクションが対抗するのは
それほどプレッシャーもないし、自信があるんですよ」

↑坂口さんは終始こんな感じ…。
一方の須賀さんは自ら監督に、出演を切望されたというウワサなんですが…。
須「僕は「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」に行った時に、
『デス・トランス』の予告編を観たんです。
作品のビジュアルの美しさに惚れ込んでしまい、
参加させてくださいと監督にお願いしたんです」
たしかに日本の侍のイメージに「ゴス」を融合した
独特の世界観がありますものね!
でも今回の映画では、なんとも頼りないお坊さんの役ですよね。
アクションがらみの役には興味はなかったんですか?
かつて「仮面ライダー龍騎」として、大活躍していたのに!
須「アクションに関しては、坂口さんに任せようって思ったんですよ。
僕はお芝居に専念しようと決めて、現場に向かいました。
それは仕事上の役割分担なんですよね」
たしかにほかの出演者の方々が、戦うことで互いの考えや実力を
知ろうとするのに対して、須賀さん演じる”リュウエン”は
各キャラクターが「なぜその棺桶を追うのか」を言葉で問う役割。
観客が”理由”を知りえる唯一の窓口として、とても大切なんですね。
では”役者・坂口拓”について、どう思うんでしょ?
須「アクションはスゴいですが役者としては…
ほんとにね、アドリブやりたい放題なんですよ(笑)
面白いと思いますけど…。ただ…こんな俳優初めて見た!という
エピソードが1つあって…すぐにカメラ目線になっちゃうんですよ(笑)
その理由を聞くと”観客に訴えたい”って言うんですね。
もうワケわかんなくて!」
坂「見ちゃいけないんだけどね〜。どんなに遠くでも見ちゃう」
カメラ目線の映画ってあんまりナイですよね…。
監督はそれで怒らないの?
須「当然止めますよ!」
坂「山口雄大監督とインディーズ時代に撮った『地獄甲子園』っていう映画が
すっごいカメラ目線が多かったんですよ。その作品で演技の基礎ができちゃったからさ〜。
っていうか、今まで出てきたって、全部カメラ目線のシーンが多いかも!
『地獄甲子園』、『VERSUS』、この『デス・トランス』…全部カメラ目線だよ〜」
では、そんな坂口さんが思う見どころとは…?
坂「僕はやはりスピードですね。早回し無しではやいパンチを見せる。
手がはやいのが僕のウリなんで。女性に関しては…奥手なんですけど(笑)」
…。
と、返事に困って終了してしまったインタビュー(笑)。
お2人がとても仲良しで、終始笑ってばっかりでした。
お2人はこのあと、シネマート心斎橋さんで行われた舞台挨拶に…。
そちらでは全国から駆けつけたファンの皆さんが
坂口さんと須賀さんに直接質問する!という、
ファンにはたまらない舞台挨拶となりました。

こちらでも裏話が満載で、会場の皆さんは笑われっぱなしでした〜。
でもイケメン。
…だからラブ!
『デス・トランス』
http://www.deathtrance.jp/
シネマート心斎橋にて上映中。7/14まで
2006年06月27日
トムさま、大阪にいらっしゃ〜い。

巷ではあの方のウワサでもちきりの今日この頃…。
東京湾ジャック、新幹線ジャック…そんな話題を提供する、
超ビッグスターといえば…。
そう! この夏いよいよ公開の『M:i:III』の
キャンペーンのため、来日しているトム・クルーズ!!
親日家として有名なトム。
今回の来日でも、たっぷりファンサービスをしてくれているそうですが、
ラストのビッグイベントとして、大阪の舞台挨拶に登場したのです〜。
人生で何度となく『ミッション・インポッシブル』ごっこをしてきた
さまんさにとっては、興奮以外のナニモノでもない!
かなりハイテンションでおジャマしてきました〜。
舞台挨拶のゲストは4人!
監督のJ.J.エイブラムス、製作のポーラ・ワグナー、
そして主役のトム・クルーズ、ヒロインのケリー・ラッセルです☆
まず現れたのは製作のポーラ。
女性プロデューサー、美人、ゴージャス。
…同性として羨ましい!

そして、我らがトム!
ファンから受け取ったお花がいっぱいで
なかなかマイクを受け取れないという事態に!

「やあ、こんばんは! お花ありがとう!
大阪に来れてほんとにハッピーだよ!」
というサプライズゲストとして登場した
トムのコメントに沸き立つ来場者たち。
さすがトムです。はうー。
そして、監督のJJが登場。
なんと初監督作品が、この『M:i:III』なんだって!
ドヒャー。

最後に今作のヒロイン、ケリーがトム本人が歌い上げる
『ミッション…』シリーズのテーマソング
「チャ、チャ、チャ、チャ、チャ、チャ、チャチャチャ、タラリラ〜ン」
に合わせて登場〜。

マジでスゲー。歌ってるよ、トムが。
新幹線ジャック直後ということもあり、
まだまだ興奮状態なのかしら…。
「新幹線でのファンミーティングはすっごく楽しかったよ!
素晴らしいファンばかりだったね!
いっぱい写真を撮って、サインして、話もたくさんできて
ほんとに楽しかった!」
会場にはトムと一緒に東京から新幹線でやってきた
ファンが客席に座っていたので、
新幹線ジャックの話になると、俄然大盛り上がり!

↑ありえないくらいピース!
とても楽しそうな4人ですが、撮影現場はどういった
雰囲気だったのでしょうか???
「撮影現場はほんとに楽しくて楽しくて、
終わる時はとても寂しい気持ちだったね。
予定よりも2日早く終わって、とっても残念なくらい…」
と言う監督。
この作品がどれほど素晴らしい環境で創られたかが分かります。
一方のトムは、
「ケリーに手を離すと死んじゃうから離さないでね!
髪の毛が燃えても離しちゃダメだよ!ってアドバイスしたら
自分の毛が燃えちゃってたよ!」
とハイテンション。
しかもそのシーンは映画の中で使われているそう(笑)。
さすがトム!なアクションシーンも要チェックですね。
監督のJJは、前作のブライアン・デ・パルマ監督、ジョン・ウー監督ら
大物監督たちに引き続き、シリーズ3作目を撮ることになり、
すごいプレッシャーだったとか…
「彼らは自分のスタイルを確立している監督だから、
あとを引き継ぐのは大変な作業だったね。
だから僕はスタイルよりもストーリーやキャラクターを
大切にするようにしたよ」
ビッグヒットを飛ばしてきた、このシリーズですが、
3作目が最高傑作だ!という声もあるほど。
「初監督作品だなんて信じられないよ!
これからもきっと素晴らしい作品を創っていく
人物になると思うよ」
と、語るトムの言葉は、けっしてお世辞じゃありません!

最後にプロデューサー、監督、ケリー、
配給会社のUIPジャパン、通訳で同行されていた戸田奈津子さん、
そして、来場しているお客さんにたくさんの感謝の言葉を
トムはプレゼントしてくれました!
ありがとうー、トムー!
また来てねー!
2006年06月23日
21世紀の『カサノバ』?ジローラモさんインタビュー☆

6/27より公開の『カサノバ』は
イタリアの伝説的モテ男”カサノバ”のお話。
彼の超ドラマティックな恋を、ベネチアを舞台に描いております。
現在、日本でイタリアのモテ男…といえば、テレビやCMで大活躍中のパンツェッタ・ジローラモさん。
そんなジローラモさんに、映画『カサノバ』を語っていただきました〜。

↑この衣装はなんと映画で使われたもの!
さまんさ、「チャオー」とか言ってる場合じゃない。
カサノバはイタリアではプレイボーイとして有名ですが、
映画を観る前と観たあとで、イメージが変わったりしましたか?
ジ「本などで描かれる、カサノバのイメージは”超モテモテ”。
すべての女性たちが、彼とすれちがうとクラっとしちゃうような
人物として描かれているんだ。
でも、彼が恋をした時に、どんな心理なのかを
きちんと描いている本はあまりないんだよ。
だから、映画の中で、好きな女性ができた時に
どうしたら相思相愛になるだろうか、と作戦を練ったり
かけひきをしたりするカサノバの姿が描かれているのは
新鮮だったね」
へ〜。映画の中では人間的な部分も描かれているって
ことなのね!
ジ「実際、カサノバは、彼本人よりも、
名前の方が有名になってしまったのかもしれないね。
みんな、カサノバがすぐそばにいるのに、
カサノバのウワサをしているんだ。
けっきょくカサノバがどんな人間かってことは、
みんなよく知らないんだよ」
モテ男としての名前ばかりが先行して、
実際にはどんな人物か語られてこなかったってことなのですね。
映画では、そういった魅力も描かれている…と。
ところで、カサノバの恋愛観は「恋愛至上主義」だと言われていますが、
ジローラモさんもシブくてチョイ悪な男性として日本人におなじみ。
もしかして、ジローラモさんもそういった恋愛観なのかしら…?
まさか21世紀のカサノバ?
ジ「恋愛はとても大好きだよ。
恋愛は男性にとっても女性にとっても大事。
植物にとってのお水みたいなもので、
恋愛していなければ、人間は輝くことができないんだよ」
おおおおお、さすが。自由な回答。
ジ「こないだイタリアのテレビで80歳の男性が、
22歳の女の子と付き合っている
っていう番組をしていたんだ。
周りの人たちは「そんな恋愛してたら死んじゃうんじゃないの?」って
心配してたんだけど、彼曰く
「彼女がボクに新しい輝きを与えてくれたから、前よりも元気になったよ」
って答えてたんだね。
彼には息子がいるんだけど、その22歳の彼女は、息子よりも
その80歳のおじいちゃんを選んだんだから、恋愛って面白いね」
ウヒャー。恋愛が人々を元気にしてるっていう証拠ですね−。
イタリア人って、みんなそんな感じなのー?
ジ「いや、そんなことないよ。恋愛に保守的な人たちもいっぱいさ。
特に女性たちは保守的だけど、イタリア人の旦那たちに目をつぶってるね(笑)
男たちは”出張”みたいに、外で恋愛するんだ」
えええ。出張…ってことは、外に行ったら戻ってくるってこと?
ジ「そうそう、ボクの奥さんは戻ってくるならOKだって言ってたよ。
”男はハンター"だって言うんだ。
外で狩りをして、何かを得て戻ってくる…っていう」
ヒョー、オープンマインド!
それって…保守的!?
しかもそのお言葉の裏には、ジローラモさんがモテモテってことが
見え隠れするんですけど…やっぱり21世紀のカサノバ?
ジ「映画のカサノバを観て、ボクも似てるなって思った部分はあるね。
ボクも恋愛をするときは、かけひきを熱心に考えちゃう」
奥様との恋愛でも、そうだったの?
ジ「そうだね。初対面のときにホテルにバラの花束を届けたんだ。
届いてたら嬉しいかな〜と思って」
ヒョー。そら、かけひき上手だわ。
ジ「カサノバを観ていると、恋愛で、
かけひきを上手くできるっていうのは、
天才の証拠だと思ったね。
でも、かけひきは生まれもっての才能ではないんだよね。
やっぱり経験。」
嗚呼、ジローラモさん、説得力ありすぎ…。
ちなみにモテモテの秘訣ってなんですか?
ジ「ちょっとお茶目であるってことかな〜。
どんな男臭くても、お茶目だったらモテモテになるよ!
そういったギャップが大事じゃない?」
確かにジローラモさんのお茶目っぷりは、会った瞬間から
実感しておりました。
だってさまんさ、初対面と思えないくらい、
ジローラモさんと仲良しな気分になっちゃってるんだもん!
さすが、さすがすぎます…。
じゃあ逆に、モテモテな女性になるには
どうしたらいいのか聞いちゃえ!
ジ「自分のことを大切にするってことだね。
モデルみたいにならなくてもいいから、
自分なりにキレイになる努力をしたり、
いろんな人と話をして、豊かな人間になるのが大事なんだ。
カサノバだって、見た目の魅力よりも、
話をしたときに相手に与える魅力が素晴らしかったからモテたんだよね。
あと、男の人に効果的な信号を送るってのも大事かな。
ほら、こうやってチラって思わせぶりなサインを送ったら、
男の人はイチコロだよ…」
ってそんな瞳で見つめないで〜と、
ジローラモさんにイチコロになったところで
取材が終わってしまいました…

うう、そうなのね、自分を大事に、チラっ…
あああああ、ジローラモさんみたく、上手くできないよ!
ってことで、まだまだ修行が足りないと実感してしまった
さまんさでした

『カサノバ』は6/27より、テアトル梅田、
動物園前シネフェスタ、京都シネマ、
シネ・リーブル神戸ほかにて公開です!モテたい人々は必見!?
2006年06月16日
『森のリトル・ギャング』を一緒に観ましょう〜

チャオー。さまんさです。
またまたアスミックさん&ツインさんから試写の
プレゼントをいただきました♪
『シュレック 2』『マダガスカル』のドリームワークスの新作!
『森のリトル・ギャング』です〜。
::::::::::::::story::::::::::::::
冬眠から目を覚ますと、森の周りが
人間の住宅地になっていた!
次の冬眠までに食べものを集めないといけない
森の動物たちは大ピンチ。
そこにやってきた、アライグマのRJ。
「人間の町には美味しいものがいっぱい」
動物たちは力を合わせて、
住宅地に向かうことに!
::::::::::::::::::::::::::::
主役はたくさんの動物たち。
表情や毛なみなどがリアルなのは
さすがドリームワークス!
それぞれのキャラクターが面白く描かれていて、
笑えるシーンがいっぱいです♪
でも食べものを横取りしようとするシーンでは
超怖いオバさんが登場し、
かなり手に汗握ります…

この『森のリトル・ギャング』のマスコミ試写会に
50組100名をご招待いたします♪
6/26(月) 開場18:30〜 開映19:00〜
リサイタルホール(大阪・肥後橋)
buzzlog編集部宛に、お名前、ご住所、ひとことを添えて
メールを送ってください♪ 〆切は6/23です。
お待ちしております〜。
