2007年02月23日
『素敵な夜、ボクにください』キム・スンウ独占インタビュー☆4

©2007「素敵な夜、ボクにください」製作委員会
監督や共演者の方々とは、どんな風に撮影期間を過ごされましたか?
「最初は言葉が通じないのではないかと、慣れない土地で苦労するのではないか、と心配していたんですが、いい映画を作ろう、という共通の思いがあれば、平気なんですよね。撮影を進めるうちに、そのことに気付いて、とても楽になりました。
映画を通して、韓国の撮影スタッフ、日本の撮影スタッフみんなが、心を通じ合わせることができました。
もし一般の韓国人と日本人が1ヶ月間一緒に過ごすことになっても、そうはいかないと思います」
現場は楽しかったですか?
「とても楽しかったですね。初めて挑む日本の映画だったので、学ぶことがたくさんあって、勉強になりました」
なにか印象的なエピソードはありますか?
「毎日が刺激的すぎて、あれが印象的!という風に覚えてないですね…(笑)
とにかく毎日いろんなことがありましたよ!」
今回の作品は、「カーリング」がテーマでしたが、韓国ではどんなスポーツとして知られているんですか?
日本では前回のオリンピックで一躍脚光を浴びた競技ですが。
「韓国のチームはレベルが非常に高いそうです。
でもマイナーなスポーツではあります。残念ながら、施設が少ないんですよ」
じゃあ、この映画を通して、カーリングを知ることができたんじゃないですか?
「ボクは大学時代「体育学」を専攻していたんですが、そのときもカーリングのルールなどについて学ぶ機会はなかったですね。
この映画を通して、ルールを知ったんですが、ほんとに面白いスポーツだと思いましたね」
実際にやってみてどうでしたか?
「とても楽しかったですよ!
体だけじゃなく、頭も使うスポーツなので、やればやるほどハマるんですよ」
ワタシもやってみたいですね〜。
「とても楽しいので、ぜひ機会を見つけてチャレンジしてください!」
ぜひぜひ、って日本にも施設が少ないんですよね〜。
大阪にもあったらいいんですが…。
では、最後の質問になりますが、今回の映画の「素敵な夜、ボクにください」というタイトルについて…。
劇中でキムさんが吹石さんに日本語でこの台詞を言うわけですが、日本人は絶対に言わんやろ!という台詞でして…。
でも韓国のドラマや映画を観ていると、そういったロマンティックな台詞が出てきますよね。
日常でキムさんも、そんな台詞おっしゃったりするんですか???
「ボクも映画やドラマの中でいろいろなロマンティックな台詞を言ってきましたが、こんな台詞は初めてですね(笑)
さきほど「日本人は絶対に言わない!」とおっしゃってましたが、韓国人もこんな台詞は言いません(笑)」
では、この作品でキムさんが演じたジンイルは、愛する女性になかなか想いを伝えないタイプでしたが、実際のキムさんは、いかがなのでしょうか?
韓国の男性は、決めるときはビシっと言ってくれそうな印象なのですが…。
「もちろん、伝えますよ」
ぎゃ!(赤面)サラリと言いますね!
「どんな状況でも、想いを伝えるというのは大切なことですからね」
…日本の男性にも、そうあってほしいもんですねえ…。
「あははははは」
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『素敵な夜、ボクにください』
http://www.sutekinayoru.com/
監督:中原俊
出演:吹石一恵、キム・スンウ、占部房子、関めぐみ、枝元 萌
2/24(土)より、シネマート心斎橋ほかにて公開!
2007年02月23日
『素敵な夜、ボクにください』キム・スンウ独占インタビュー☆3

©2007「素敵な夜、ボクにください」製作委員会
作品では、最初の方に「韓流ブーム」のエピソードがありましたが、実際に来日されて、日本のファンの方はどんな印象でしたか?
「映画で出演している「ファン役」の方々は、実際にボクのファンの方々なんですよ。
当日ボランティアで撮影に参加してくれたので嬉しかったですね。
今回のキャンペーンでは青森、東京、大阪と、ず〜〜っと一緒にまわってくれているファンの方々がいて感激です。
でも、ひとつ困っていることがあって…」
…え、なんですか?(汗)
「どんなに言葉を尽くしてありがとうと言っても、伝えきれないんですよ。
この感謝の気持ちって、どうやったら伝わるのか…。どうやったら、その想いに答えることができるのか…。その方法が見つからず、ほんとに困ってます」
わー、そんな風に思ってはるんですか!?
じゃ、じゃあ、非力ながら、こうやってインタビューの記事を掲載させてもらうことで、キムさんの感謝の思いをファンの方々に伝えることができるよう、が、がんばります…!
「ああ!もうそりゃ、どんどん書いておいてくださいね!!!
宜しくお願いしますよ!」
は、はい…(笑)
韓国のファンの方と、日本のファンの方の違いってありますか?
「そうですね。韓国のファンの一部には、あまりにも熱狂的で俳優のプライバシーにまで興味を持ってしまう方がいらっしゃるので、少し困ることがありますね。
でも、日本のファンの皆さんは、こう言うと大げさかもしれませんが、俳優のことを神聖化しているというか…神さま?みたいな存在に思っていらっしゃる印象を受けますね。ボクのことを「眺めるだけの存在」として見ている感じがします。
で、す、が! 最近は積極的になりつつあると聞いてますけどね(笑)」
大阪のファンの方はいかがでしたが?
「昨日の舞台挨拶のとき(1/22@シネマート心斎橋)、舞台が非常に客席よりも高い位置にあったので、ボクはどこに視線を向ければいいのかわからずに困ってましたが、客席から向けられている視線は、非常にアツいモノを感じましたね〜(笑)」
つづく
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『素敵な夜、ボクにください』
http://www.sutekinayoru.com/
監督:中原俊
出演:吹石一恵、キム・スンウ、占部房子、関めぐみ、枝元 萌
2/24(土)より、シネマート心斎橋ほかにて公開!
2007年02月23日
『素敵な夜、ボクにください』キム・スンウ独占インタビュー☆2

このオファーがきた時の印象はいかがでしたか?
「シナリオは可愛くて、明るい印象でしたね。楽しい撮影になるだろうな、と思いました」
外国からのオファーというのは、初めてだったんですか?
「台湾や他の国から、いろいろオファーはあったんですが、スケジュールなどの都合でお受けできなかったんですよね」
じゃあこの作品が、最初の外国作品になるんですね。
「そうですね。海外のCMに出演したことはありますが、映画は初めてですね」
ドラマ「ホテリアー」では、ラスベガスで撮影されていましたが、日本での撮影はいかがでしたが?
「日本とラスベガスの違いに関して言えばいいんですか?(笑)」
あ、じゃあそれで…(笑)
「青森とラスベガスは、もちろん全然違いましたよ!ラスベガスは夜も昼間のように明るいですが、青森は夜になると真っ暗!びっくりするくらいでした」
今回の作品は、東京でも撮影されていましたよね?
「東京は、過去にプライベートでも仕事でも訪れていたので、なじみがある街。だから撮影も楽でしたね」
じゃあ、東京に比べると青森は大変だったんじゃないですか???
「東京で撮影が終わったあとに、「今から青森で1ヶ月撮影なんだよ」と東京在住の友だちに言ったら、「もしかしたら青森はテレビが映らないかもよ…」って脅されました(笑)。
それでちょっと不安になりましたが、無事映ったので、よかったです」
でも、彼の発言が冗談と言えども、青森ってやっぱり田舎ですよね…。
日本のイメージが変わったんじゃないですか?
「あはは、そうですね。
でも以前、京都や札幌などの他の都市に行ったときに、繁華街を離れた場所へ訪れたことがあるんですよ。その時に静かできれいに区画された国なんだな、って思ったんです。
青森は市全体がそういうイメージだったので、過ごしやすかったですよ。
雪がとてもキレイで、自然が昔のまま残っている。その姿を維持しようと努力しているんだな、と感じました」
そんな青森で、なにかおいしいものを食べましたか?
「青森に来て、初めて食べたラーメンがおいしかったですね!ラーメンは元々好きなんですが、魚から出汁をとったスープがほんとにおいしかった。
青森といえばリンゴだけど、ボクはリンゴがあまり好きじゃなくて…」
あら、残念ですね。
「でも、青森には「干しリンゴ」という名物があって、それは大好物になりましたね。
いっぱい買って帰って、お土産にしました(笑)」
つづく
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『素敵な夜、ボクにください』
http://www.sutekinayoru.com/
監督:中原俊
出演:吹石一恵、キム・スンウ、占部房子、関めぐみ、枝元 萌
2/24(土)より、シネマート心斎橋ほかにて公開!
2007年02月22日
『素敵な夜、ボクにください』キム・スンウ独占インタビュー☆

©2007「素敵な夜、ボクにください」製作委員会
春用のコートを着るべきか、冬用のコートを着るべきか
悩んでます。さまんさです。
今回はカーリングを通して日韓の男女がフォーリンラブ!しちゃうという、
ロマンティックコメディ『素敵な夜、ボクにください』の主役をつとめた
キム・スンウさんのインタビューをお伝えします☆
ドラマ「ホテリア」では、仕事で恋で、ヨン様と素敵なライバル関係を
築いたハン総支配人の役を演じ、
一躍日本人女性の心をつかんだキムさん!
さまんさも、ソンジペイニン〜
と胸をときめかせておりました…
そんな、そんなキムさんに突撃取材!!!
あ〜、えらいこっちゃ!でお伝えします。
2/23UP!につづく
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『素敵な夜、ボクにください』
http://www.sutekinayoru.com/
監督:中原俊
出演:吹石一恵、キム・スンウ、占部房子、関めぐみ、枝元 萌
2/24(土)より、シネマート心斎橋ほかにて公開!
2007年02月09日
『長州ファイブ』オリジナル手袋プレゼント!

2月10日(土)から公開の『長州ファイブ』。
監督は『地雷を踏んだらサヨウナラ』、『アダン』の五十嵐匠。
主役は幕末から明治、日本を駆け抜けた長州の5人の男たち、
井上聞多(馨)、遠藤謹助、山尾傭三、伊藤俊輔(博文)、
野村弥吉(井上勝)。
松田龍平ほか、演技派俳優が彼らを演じ、
日本が大きく変わっていく姿を見事に描いております。
2月24日から京都で本作を上映する、
ブログでもおなじみの新京極シネラリーベから
『長州ファイブ』のオリジナル手袋を5名様にプレゼント!

「未来をつかむ”長州ハンド”」という名前らしい(!)
指紋の部分に、5人の顔が! もちろん非売品!
コチラの応募フォームから
『長州ファイブ』プレゼント、お名前、ご住所、映画に対するコメントを明記してご応募ください♪
〆切は2/20(火)です。
さまんさの呑み友だち、1chもよろしく(?)
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『長州ファイブ』
http://www.chosyufive-movie.com
2月10日〜 シネマート六本木、シネマート心斎橋ほか
2月24日〜 新京極シネラリーベほか
全国順次公開
