2008年05月28日
公開まぢか!「ブルー・ブルー・ブルー」ブロガー試写レポート1

©2007 Film Finance Corporation Australia Limited, 3DAP Japan LLC,
Shadowfire Entertainment Pty Limited, Jour de Fete LLC and Newcastle Pictures Pty Limited
こんにちは、ノガワです。
夏を一足早く満喫できる映画「ブルー・ブルー・ブルー」
ついに、公開が、来週末6月7日(土)に迫りました!
ブロガー限定試写会にご参加いただいたブロガーさんから、
ぞくぞく、感動レビューが届いています

さっそくコメント付きで、御紹介させていただきますね!
by まさタローさん:mixi日記∟ http://mixi.jp:80/view_diary.pl?id=815296203&owner_id=5410026
⇒まさタローさんはオーストラリアに御住まいだったことがおありだとか!
その分、作品にも特別な想いを持ってくださったようで嬉しいです♪
マスコミ試写会を楽しんでいただけたようで、とても良かったです。
by こめちゃんさん:mixi日記 ∟ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=815183166&owner_id=11112608
⇒イケメンがいっぱい出演する本作、喜んでいただけたようで嬉しいです!
こめちゃんさんの行かれた試写日程と、キャストの来日が重なっていたんですよね♪
本当にグッドタイミングでしたね!私もイケメン君に逢いたかったです・・

by なつきさん:mixi日記 ∟ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=816374777&owner_id=10890485
⇒サーフィンのシーン、本当に迫力満点で最高ですよね!
「主人公たちのこんがり焼けた肌を見たら、早く夏が来て欲しいなーって思いました」
という最後の文章、私も同感です☆そんな気持ちになりますよね

by みにまにーさん:mixi日記∟ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=815236128&owner_id=3386046
⇒みにまにーさんのアンディへの想い、読ませていただいてキュンとしました。
そうなんですよね~この映画って、キャストの気持ちを繊細に描くところが素敵!
イケメンだから・・・・ではなく(笑)ホントに魅力的な出演者に私も首っ丈です。
by まゆりんさん:mixi日記∟ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=815448201&owner_id=6345082
⇒まゆりんさんの注目どころ、私もチェックしていましたよぉ☆
そうそう、忘れちゃいけない家族愛にも胸がジーンとするんですよねぇ。
注目したい見どころが多くって、ひとつに絞れませんねー。
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いかがですかー?
ブロガーさんのレビューを読ませていただくと、
ノガワは、また映画が観たくなってウズウズしてきちゃいました!
今回のブロガー試写会は、マスコミ試写会へのご招待だったので、
特別な場所にも、喜んでいただけたようで、とっても嬉しいです。
そして、出演者の来日と重なるというサプライズも


スクリーンの中の姿をみてもクラクラしちゃうイケメンを、
間近にみて、手を振ってもらえちゃうなんて・・・
ブロガーさん、羨ましいです!!いいなぁー。
「ブルー・ブルー・ブルー」観たくなっちゃいましたよね?
そんなあなたは、公式サイトで、公開情報をチェックしてくださいね♪
オススメの一作ですよぉー

ラスト1回になりました! マスコミ試写会に潜入することができる、プレミアムなブロガー限定試写会!
最終試写会は、5月29日(木) 18:00開映!
応募は、コチラから。
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作品紹介はコチラ♪「ブルー・ブルー・ブルー」は、
オーストラリア・ニューカッスルが舞台のイケメン青春本格サーフィン映画。
サーフィンに明け暮れる17歳の主人公が夢へ向かってひた走る
青春の苦悩、挫折、初恋、そして家族愛、兄弟の絆・・。
チャンスに向かって羽ばたく姿を、爽快に描いた作品です。
実は、気になるあの人がいる。よし、青春を謳歌しよう!とかいいつつ、
まだ海は冷たいし、そのまえに梅雨が・・
そんな現実に直面している、あなた!
暑い夏を一足早く満喫して、思いっきり楽しんじゃいましょう。
迫力のライディング・シーンも、見どころですよ。
■映画『ブルー・ブルー・ブルー』公式サイト
∟http://www.blueblueblue.jp/
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「ブルー・ブルー・ブルー」
6月7日(土) シネセゾン渋谷ほか全国ロードショー!
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント PG-12
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■公開まぢか!「ブルー・ブルー・ブルー」ブロガー試写レポート2
は、近日公開予定です♪ お楽しみに
2008年05月21日
チーズfilm第四作長編映画「花の袋」

こんにちは、ノガワです。
今回は、チーズfilm第四作長編映画「花の袋」のご紹介。
この作品は、様々な映画祭で受賞経験のある、戸田彬弘監督の作品。
受賞作品には、過去に第8回IMF入選作品「失われた時を求めて」、
第9回IMFルーザースラウンド選出作品「ヒメオト」
第7回JFC映画祭入賞作品「歩行する季節」等、
業界注目の作品が、沢山あるんですよ。
その戸田監督が代表を務める、「チーズfilm」の長編第四作目。
2010年で、遷都1300年を迎える日本最古の都・奈良を舞台に、
時代を象徴する存在とも言える、高校生の青春模様を描く。
しかし、本作はただの恋愛映画ではなく、
恋愛を支えながら人と人との交流を描いた、
人間味あふれる至極の群像劇である。
誰もが経験したであろう学生生活だからこそ、
この映画には忘れてはいけない十代の大切な気持ちが溢れ出す。
観たあとに初恋の人を思い出したり、卒業アルバムを開きたくなるような、
どの世代にもどこか懐かしい印象を与えてくれる一作。
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■「花の袋」公式サイト
監督:戸田彬弘 総合プロデューサー:大江崇允
出演:土田愛恵 藤田直美 森レイ子 日下部拓哉 小川大輝 森衣里 西森教貴 井上竜由 他
主催;チーズfilm なら100年会館
後援:奈良県 奈良市 (社)奈良市観光協会 平城遷都1300年事業
上映日程は、こちら。□2008年6月22日(日)なら100年会館にて特別専攻上映決定。
13:30~/18:00~
※舞台挨拶、アフタートーク、イベント有り(オーケストラ予定)
前売り、当日共に1000円。
友の会会員900円。
高校生3名以上で1人500円。
□6月28日(土)~7月11日(金)までシネヌーヴォX(大阪)にてロードショー。
6月28日~7月11日 15:30~/19:30~
7月5日~11日は、19:30~
前売り1300円/当日1500円
□7月12日(土)~7月18日(金)まで下北沢トリウッド(東京)にて独占ロードショー。
12:30~/15:30~/20:00~
※イベントとしてチーズfilm過去作品
第7回JCF映画祭入選作「歩行する季節」上映予定(1000円)
前売り1300円/当日1500円 。
他、順次名古屋、熊本など全国ロードショー予定。
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著名人からのコメントもゾクゾク寄せられています。誰しもあった青春を思い出させるだけでなく、
はっとさせられる力強さも兼ね添えた表現の上手い監督さんだと思う。
──────────────────────大西麻恵(女優・映画『1リットルの涙』主演)
この映画は戸田ワールドの初期代表作となるべき作品であり、
いかに尊敬すべき映画監督達を超越してきているか楽しみである!
──────────────────────金秀吉(監督・脚本&プロデューサー)
色々な若者の作品を見てきたが、唯一その中で
「生きる」ということを真剣に描いていた。そこに好感が持てた。
──────────────────────川上皓市(撮影監督)
2008年05月21日
【関西の方必見!】桃まつりpresents真夜中の宴

こんにちは、ノガワです。
今日は、関西で開催される、
女性監督のお祭り「桃まつりpresents真夜中の宴」をご紹介します。
最近、女性監督の活躍が目立っていますよね。
『ゆれる』の西川美和監督、『殯の森』の河瀬直美をはじめ、
今や映画界に女性監督の感性は、なくてはならないものですね。


今回のイベントは・・
東京のプロ~セミプロの8人女性監督たちが企画・東京で開催したイベント
『桜まつり』が好評だったため、大阪でも是非!という声が寄せられ実現したのだそう。
未来の西川監督や、河瀬監督に逢えるかもしれませんよ!
作品上映や、トークショーをはじめとして、
制作者とお客様がカフェで映画について話ができるコーナー等、
とてもアットホームなイベントとなっているのだそうです

実際に映画制作者の方と作品について話ができるなんて、
映画好きには、たまらないイベントですよね☆
私がイチオシするのは・・
初日(5月31日)に、
『桃まつりpresents真夜中の宴』と銘打った
オールナイトイベントとして開催される
清水艶監督の『シェアリング』の上映とトークショー。
■作品上映 20:00~
女たちの真夜中のカフェトーク 24:30~
なぜかというと・・
清水艶監督は、
第7回JCF学生映画祭でグランプリを受賞された方だからです。
その時にグランプリを受賞した作品が、
今回上映される『シェアリング』なんです

独特の世界感で描かれる、とってもおもしろい映画なので、オススメです!
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■「桃まつりpresents真夜中の宴」 公式サイト
□「真夜中の宴」会場
∟大阪PLANET+1
イベントスケジュールは、こちら。□5/31(土)
1430-
○映画製作講座&お茶会
女性監督たちが監督・俳優・プロデューサー・脚本家等の目線から、
それぞれ映画製作についてトーク。
最後にはお客さんも交えてケーキを食べながらフリートーク。
□5/31(土)
1930-
○特別上映プログラム
5作品上映
(イチオシの『シェアリング』もここで上映されます)
□5/31(土)オールナイト
○オールナイト全作上映
23:00-
12作品上映+来阪8監督と在阪2監督を交えてカフェトーク
□6/1(日)
以降も東京の作品は1週間上映。
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2008年05月19日
【映画祭開催記念!】光石研単独インタビュー pare2

今年デビュー30周年を迎える、俳優・光石研さん。
映画出演作は100本を軽々と越えている、日本映画界に欠かせない名脇役です。
その光石研さんの映画祭が、いよいよ5月17日から1週間、
渋谷・ユーロスペースにて開催中です!
□映画祭紹介はコチラ。
□公式サイトはコチラ。
映画好きなバズログスタッフ、いてもたってもいられず、
光石さん御本人にお話をお聞きにしに行っちゃいました!
憧れの光石さんのインタビュー、どうなることやら?
緊張と感動のインタビュー、どうぞ御覧ください! これまでの記事はコチラ。
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■真摯に映画を愛する人の作品に関わりたい。
Q:これからどういう面をだしていきたいですか?
むしろ隠していきたい(笑)。
人見知りで自分から披露するタイプではなくて、思わずだしていきたいです。
「思わず」ということが僕のスタンスかなぁ。
いままでも、隠してきたところを監督や他人に見出してきてもらってきたので。
デビューも友達が応募してくれたし、この映画祭だってそうですよ。
甘え上手なんです(笑)。
Q:どういう映画に出演したいとか希望はあるのですか?
特に確固たる出演したい映画はないのですが、
まじめな映画というか、真摯に映画に愛する人の作品に関われたら良いですね。
■大人のキーポイントは「楽器」!
Q:元気が出ない時のアイテムは?
音楽ですね。ソウルミュージックとか、ちょっと昔の音楽とか。
楽器とか歌とかダンスができないので、聴くだけなんですけどね。
だから、楽器とか歌とかダンスができる人は尊敬しているんです(笑)。
Q:今の自分に満足していますか?
してないですよ、大人じゃないんですよ(笑)。
知的で、ユーモアがあって、スマートで、こぎれいで、不良っぽくて、少年っぽい、
それでいて造詣がふかくて、深みがあって、こだわらずかっこいい、そんな大人ではないんです。
楽器もできません。あ、僕にとっては楽器がひける。これが、キーポイントですね(笑)。
この間TVで、新橋で酔っ払った中年のサラリーマンがディープパープルを演奏しているのを見て、
この人にも青春があったんだなってかっこいいって思ったんですよ。
■のらりくらりが、人生さ。
Q:自分の人生にタイトルをつけると?
「のらりくらり」ですかね。
いままでも、いろいろな問題をうまく回避して生きてきたって思うんですよ(笑)。
正しくないことに人差し指さして注意できる、そんなふうになれたらなって思います。
Q:若者にメッセージをお願いします。
自分の道をとことん突き詰めていってほしいなって思います。
今の時代、情報が多いからそれに振り回されないで、好きなものを見つけてもらいたいです。
そういう人が、かっこいいんだって思いますね。
いろいろな出演作がある光石研さんは、『時効警察』以来、好きな俳優さんだったので、
インタビューができて、本当に嬉しかったです。
今度、光石さんが出演しているのをみかけたら、
どういう面が思わずでてしまったのかを注目していこうと思います!
ぼくたちの突っ込んだ質問にも気さくに答えてくださった光石研さん、ありがとうございました。
(インタビュアー: 岡本伊織)
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■「30周年 俳優・光石研~祝宴7デイズ~」
5月17日(土)~23日(金)渋谷ユーロスペースにてレイトショー! (21:05~)
□「30周年 俳優・光石研~祝宴7デイズ~」公式サイトはコチラ。
2008年05月19日
【映画祭開催記念!】光石研単独インタビュー pare1
今年デビュー30周年を迎える、俳優・光石研さん。
映画出演作は100本を軽々と越えている、日本映画界に欠かせない名脇役です。
その光石研さんの映画祭が、いよいよ5月17日から1週間、
渋谷・ユーロスペースにて開催中です!
□映画祭紹介はコチラ。
□公式サイトはコチラ。
映画好きなバズログスタッフ、いてもたってもいられず、
光石さん御本人にお話をお聞きにしに行っちゃいました!
憧れの光石さんのインタビュー、どうなることやら?
緊張と感動のインタビュー、どうぞ御覧ください!
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■光石さんは、「徹底・現場主義」!
Q:光石さんはいままで、たくさんの役を演じてこられましたが、
素の光石さんに一番近い出演作ってなんですか?
自分の素ってものがいまだにわからないんですよね。
全部の役で素をだしているといえば出しているんですが、
その一方で、芝居といったら芝居って面もありますし。
Q:では、そんな光石さんの役作りってなんですか?
現場の人と話しながら、現場の空気をつかんで、馴染むことだと思います。
俳優部と身近な、衣装さんとかメイクさんと「寝れてる?」とか話すことが実際、役作りなのかな(笑)。
現場には台詞だけを覚えていって、あとは現場で求められていることをやる、
というスタイルでやっています。
あまり現場に自分の強いイメージを持ち込まないようにしているんです。
Q:どんな現場が好きですか?
監督に必要とされる現場が好きな現場ですね。
求められたことを正確にやるのが僕の芝居なので。
以前、タイの撮影があったのですが、全てが新鮮に感じ思い出深いのです。
スタッフも良い人ばかりでした。
海外の現場は組合がしっかりしていて、ハードスケジュールは基本的にないんですよね。
それにくらべて、日本は過酷なんですが・・・それはそれで、Mっぽくていいんですよね(笑)。
Q:脇役の魅力ってなんですか?
沢山の現場に入っていろいろな空気に触れられることです。
スタッフのみんなとしゃべりながら、どんな時間を過ごすかを楽しんでいます。
■光石さんは昔からマイノリティ?
Q:学生の頃はどんな生徒だったんですか?
先生が板書している間にしている間に、先生や友達のモノマネをしてふざけていました(笑)。
それも全校生徒の前でやるとかはできなくて、あくまで一部の前でやる、という。
昔からマイノリティなのです(笑)。
Q:人生に影響を与えた映画はなんですか?
あまり言わないことにしているんだけど・・・
『ジェリー』とか久しぶりに腰がたてなくなった映画でした。
自分たちの生活と地続きで、それが、たまたまいびつになってしまったというか。
はじまりもおわりもなくて、ほんのはずみで映画で2時間をきりとってきただけで、
ずっと続いていそうなんですよね・・。
良い映画だなって、素直に思いました。
Q:人生を変えた出演作はなんですか?
『ピーター・グリーナウェイの枕草子』ですべてを否定され、
『Helpless』で青山監督に影響をうけて、
考えるようになりましたね。
あの頃は、ちょうど悩んでいたんですよ。
役者としてのあり方がこのままでいいのか。
これは役者ならぶつかる壁だと思いますが。
十年前とかのインタビューでは大事件のように語っているのが恥ずかしいですよね(笑)。
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まだまだ続く、光石研さんのお話。
続きは・・【映画祭開催記念!】光石研単独インタビュー Part2へ。
